ハーベスト聖書塾とは

  • ハーベスト聖書塾は、ハーベスト・タイム・ミニストリーズが運営する神学教育プログラムです。
  • ハーベスト聖書塾は、イエス・キリストの大宣教命令に従って、聖書の内容を教え、弟子訓練を行うことを目的に活動しています。
  • この聖書塾の特徴は、ヘブル的視点から聖書を学ぶことにあります。


ハーベスト聖書塾を開始するにあたって

イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。

それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。

そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。

見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます」(マタイ28:18~20)

  • ここには、大宣教命令の根拠が示されています。それは、主イエスの権威です。主はすべての出来事を支配し、歴史を導いておられます。私の人生も、主の御手の中にあります。
  • ここには、大宣教命令のゴールが何であるかが示されています。それは、イエスの弟子を作るということです。
  • ここには、弟子作りのための実行すべきことが3つ示されています。それは、伝道し、洗礼を授け(父、子、聖霊の御名によって。他の洗礼と区別するため)、信者になった者に聖書を教えることです。
  • ここには、大宣教命令が成就することの保証が示されています。それは、イエスがともにおられるという事実です。私たちが主の御心を行うとき、主はいつも私たちとともにいてくださいます。

以上のことが「大宣教命令」の内容ですが、

ハーベスト・タイムはその召しに応答するために、ハーベスト聖書塾を始めることになりました。

つまり、弟子訓練のための働きを開始するということです。

この聖書塾の特徴は、ヘブル的視点から聖書を学ぶことにあります。



カリキュラムは、以下のようになっています。


ステップ1

  • 『日本人に贈る聖書ものがたり』をテキストにした聖書入門。少人数クラスで、毎月1度開講し、それを4ヶ月続けます。塾生には、レポート提出が義務づけられます。

ステップ2

  • 通信講座による組織神学の学び。これは、ステップ1を修了した方が受講できるものです。この学びは、約2年で終了する予定です。神学的な概念はほぼ網羅しますが、特に、イスラエル論に力を注ぎます。

ステップ3

  • ステップ2で取り上げなかった諸テーマの学び。その都度アナウンスします。


弟子訓練の働きは、私の生涯の最後の仕上げになるかもしれません。

ハーベスト聖書塾が日本の霊的覚醒のために用いられますように、お祈りください。

ハーベスト聖書塾塾長 中川健一


最終更新日時: 2017年 07月 14日(金曜日) 14:17